一般歯科,予防歯科,インプラント
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インプラント手術

手術風景

1F診療フロアーを有効に利用し、インプラント手術専用のオペルームを完備する事で、患者様が安心してインプラント治療を受診できる様に配慮しております。

 

インプラント手術器具

 

 

手術症例

この症例は80歳 女性。
上顎前歯部に2本インプラント埋入手術を行っているところです。

 

まず、上顎の骨にインプラント体を埋入する為のソケットをドリルで形成します。

 

ドリルであげたソケット(穴)にインプラント体を埋入した直後です。

 

インプラント体の頭の部分にキャップを取り付けます。

 

切開した歯肉鼓膜を約10糸縫合し、手術は終了。

 

説明用模型

インプラント手術は別項でも説明させて頂いた様に2回行います。
1回目が「骨の中にインプラントを埋入する」メイン手術です。

 

1回目の手術から3ヶ月~5ヶ月は仮義歯などを使用して頂いて、インプラントが骨に固着する(オッセオインテグレイト)のを待ちます。
ちょうど骨折した部分にギブスを着けとくのと同様です。
2回目の手術で歯肉(ハグキ)を貫通させて、インプラント体に右図のような土台を立てます。(連結します)

 

印象(型取り)して最終的なセラミックの冠が装着された状態です。

 

従来この模型のように3本歯を失った場合、金具の付いた、取り外しをしないとダメな義歯(入れ歯)治療が主でした。
それと比較してインプラントは審美的にも優れているのはもちろん、ご自身の歯のように装着感が向上し、「しっかり咬む」事が可能になったのです。